本物の味とサービスを追求し、
日本の伝統文化を世界へ伝える。
『備長』が追求するのは、素材と炭と職人の技とサービスがあってこそ生まれる、すべてにこだわった本物のおもてなし。日本の伝統に培われた、和の心を伝えていきます。
11年間の修業時代に、職人の世界がきわめて閉鎖的かつ非生産的なことを痛感しました。そこで、専門性とシステムを融合した店舗を目指してきました。
その結晶といえる本店を礎として、2005年、名古屋に「ラシック店」を開店、2007年夏には東京に「銀座店」を、続いて2008年10月には名古屋駅地下街にエスカ店、2011年早春には福岡・博多に「博多店」を開店しました。そして、今秋11月には、東京・池袋店をオープンしました。
今後も、本物の味とサービスを追求し、『備長』の味を全国へ、そしてニューヨークへ伝えていきたいと考えています。